「おまえも早く来てやれよ」と無言の圧力をかけているのでしょうか?

どうもよよよです

以前にもこのブログで話題にしたことがあるんですが、職場に出勤してくるのが早い人達がいるんです

別に役職持ちとかじゃないですよ
僕と同じ作業員です
8時半始まりだったら7時半前には来て休憩室で雑談してから8時前には作業を始めています

正直言ってかなり迷惑しています
僕は自分の時間を一秒でも安売りしたくないので8時半ちょうどに作業を始めるようにしているのですが、当然8時前に始めてる人のほうが生産数量が上がります
そうすると、「なぜよよよ君は数量が少ないんだい?」と僕が上司からクリロナみたいに責められるわけです

僕は真っ当な働き方をしているだけなのになぜ詰められるのか
不愉快な話です
たぶんその早く来る方はもう20年近くこの工場で働いてるので、数量だとかで他の人に遅れを取りたくないんじゃないかと思います
それはぜひ仕事を効率的に進めていただいて数量をあげてほしいものです
だらだらと長時間働けば誰でも数はいくんですから

ひどい時には昼休憩の時間ですら機械を動かしていることもあります
上司も当然気づいているんですが、職場の数字を無償でクリアしてくれる都合のいい人をわざわざ注意する訳もなく放置されています

それを分かっていながら僕に「数量が少ない!」と文句を言うのは、つまり僕にも「おまえも早く来てやれよ」と無言の圧力をかけているのでしょうか?
ため息が出ますね

しかし、アレですよね
例えば機械を動かしていないはずの時間に労働災害等を起こした場合、その責任は誰が取るのでしょうか?
勝手に機械を動かしたその人?職場?
まぁ職場ですよね
業務時間でない時間になぜ動かしているんだ?そんなずさんな管理だから労災も起きるんじゃないのか、と責められることを想定したりはしないんでしょうか
けっこうめんどくさいと思うんですけどね

まぁそこはいつもの通り、従業員の安全より目の前のわずかな生産数量のほうが大事、とそういう考えなんでしょう
あるいはその時になって、「アイツが勝手にやりました」と職場は無償でやってきたその人を売り渡すのかもしれませんね
何度目かわからない落胆をしてしまいます
朝礼の最後で「安全確認よし!」も上司は勢いだけは良く宣言していますが、そらぞらしいものを感じています

まったく、世の中でまともなのは僕だけだ
理不尽を受け止めるのが大人なら俺はずっと幼稚な人間でいいな
勝手にやってくれって感じだ

俺は自分の幸せを求めることだけに尽力しよう

どうせ早く来るならあと8時間早く来て俺のぶんも働いてくれればいいのに、と思う僕だった

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