そのへんのパンピーとは、もとより意識が違うんです

どうもよよよです

楽しかった連休も今日で終わりか…

ネトゲのやりすぎでマウスが壊れたわ

誰か買って…
皆さんは格闘ゲームの祭典、evo見ましたか?

ときどさん世界一、おめでとう!

感動した!

やっぱりときどさんってすばらしいんだなと再確認

格ゲーはやるのは下手なんですけど、見るのは好きなんですよね

熱い戦いを見てちょっと練習してみようかな?なんて思ってしまいました
ゲームに没頭で無職、米の若い男性に増加 – WSJ

ビデオゲームの戦争に参加し、仮想のエイリアンを殺すために仕事を辞める若い男性が米国で増えていることが、新たな調査で分かった。

プリンストン、シカゴ、ロチェスターの各大学の学者による論文によれば、2000年以降、本来なら働いているはずの男性が仮想世界に引きずり込まれて没頭し、その過程で仕事を辞めていることを示す証拠が多い。

さらに、それらの男性が示す幸福度は働いている男性よりも高く、母親や父親の支援に頼って無職の生活を続けている。こうした男性が労働力に加わらずにいることは、今後の雇用や所得見通しに自ら悪影響を及ぼす公算が大きいと、同論文は警鐘を鳴らす。

ゲームに没頭し、仕事をしないしょうもない若者がアメリカで増えているらしい!!

本当に羨ましいよ

一刻も早くその生活を手に入れるがためのセミリタイアであり、セミリタイアのための貯蓄であるわけです

それ以外のことはなにも、望みません…

一生ボロ屋でいいし

一生納豆ごはんでいいです

(大好きだし)

さらに、それらの男性が示す幸福度は働いている男性よりも高く、

ポイントはここですよね

働いてその責任を果たすことだけが、男の生き方であり生きがいだろ!

そんなふうに思っている社畜はいませんか?

違うんです

ネトゲの世界にも様々な役割があり、それを果たすことで現実世界得られるはずの承認欲求やらを満たすことができるんです

最近は結婚だってネトゲ内でできますからね

そこにはつまらない現実とは違う、一つの世界が広がってるんです

現実でしかそういった幸福を得られないと思っている人はちょっと視野が狭いのかな…と思わずにいられません

論文によれば、「賃金の停滞、雇用率の低下、親や親せきと同居する傾向が強まったことにもかかわらず、2000年代には若い男性の申告する幸福度が上がった」が、「これとは対照的に年齢が高めの男性の層では、雇用減少につれて満足度が明らかに低下した」

つまり、これは若いうちは無職でゲームしていても楽しく暮らせたけども、

おっさんになったらそうはいかないよ、ということでしょうね

ただ、僕に関して言えば、この記事にあるような未来を考えずネトゲに没頭するメリケンの若者とは違うわけです

将来に備えて節約の方法を学び、貯蓄を頑張ってるんですから

そのへんのパンピーとは、もとより意識が違うんです

俺は真のゲーム好きとして、本当に自分がネトゲに没頭できる環境を作りたい

そのために今は辛酸を舐めているんです

もう早11年になります…

ああ!早くこのアメリカの若者たちのように気ままな生活をネトゲ内で楽しみたい!

今はそれだけが僕の望みです…

そのために今日ももやしとハムの炒めものでレンジで炊いたメシをガッツくんです

頑張るぞ!

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