助けて!ピーターパンに殺される!

どうもよよよです

もう辛いんです

昨日の夜勤はラスト一時間の記憶がありませんでした
気づいたら帰りのバスの中でウトウトしていたんです

やった!
一時間仕事で苦しんだ記憶もなしにお金がもらえる!
って、そんなポジティブにはなれませんよ…

その一時間の間に、金属ローラーに巻き込まれて秒速10回転で床にビッタンビッタン叩きつけられたらどうするんですか
僕は鍛えてるから足首のねんざぐらいで済むかな…いやギリ死ぬな

工場で働いてると怖い噂ばかり聞こえてきます
鋼鉄も簡単に切れる断裁プレス機内を点検中に、後から現れたもう1人がスタートボタンを押しちゃうとか…ウヒィ

こんな危険なことはホワイト企業は当然しなくていいんだろうなぁ
安全でクリエイティブな仕事、綺麗な職場、空調の効いたオフィス、理解ある上司、気のいい同僚!(ムチムチの美人OL)
まるで理想郷、ピーターパンの世界のようですね

昔トリビアの泉で見たんですが、原作ピーターパンの逸話で、なぜピーターパンの友達が子供しかいないかと言うと
子供が成長して大人になるとピーターパンが殺しにくるからだそうです

それを見て幼少の僕はすごくゾッとしてしまい、ピーターパンが嫌いになりました

現実も同じなんでしょうね
理想郷、キレイな世界を維持するためには犠牲がつきものなんです
ホワイト企業が綺麗な理想郷だとすれば、
それを維持するために邪魔者の僕はピーターパンにひどい目に合わされるのでしょう
ここでいうピーターパンは社会のシステムそのもの、社会性の権化です

まったく社会というのは皆で助け合いましょうと公明正大な素振りをしておいて、自分らの思い通りにいかない奴にはとことん厳しいのです

だったらフック船長のほうが最初から悪党だと分かってるぶん、付き合いやすいというものです
えてして悪党は身内には甘いもんですからね
給料は少なくても、ピーターパンと闘わせてくれたり、やりがいのある仕事を与えてくれるでしょう…ってこれもブラックだわ。八方塞がりだわ。

今日も世界のどこかで綺麗な世界を維持するために邪魔者がむごたらしい扱いを受けているのでしょう

助けて!ピーターパンに殺される!

ホワイト企業の皆さんもちょっと落ちぶれて、爪弾きにされれば今まで味方だったピーターパンに襲われかねないので注意してくださいね

スポンサーリンク
オススメ記事
オススメ記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。