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報酬に見合わない努力はしたくないよ

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どうもよよよです

低年収を受け入れる20代、家もブランド品も関心がない無欲な消費感覚(週刊SPA!)- Yahoo!ニュース

一方、現在の20代は子供の頃から山一證券の倒産やリーマン・ショック、阪神・淡路大震災と東日本大震災の2つの大震災を経験してきた。人との競争や物を持つことに価値を感じず、人間同士のコミュニケーションなどから自己肯定感を得る新世代。そのため人よりいいものを持ちたいという自己拡張感を得た世代に比べ、低収入ともうまく付き合えるのです

低年収のままでいいや…と人生を諦めている情けない若者が増えているらしい!

なにを隠そう僕もその1人です
さすが若者代表、ヤングの中央値と言ったら僕なんです

もちろんお金はほしいです、ええ、そりゃもう。誰かくださいよ。

でも、やはり報酬に見合わない努力はしたくないよ、ということなんですよね

近年、若者はすぐにコスパコスパとうるさいですよね

それが仕事の取り組みにも現れてるんじゃないかと

今のヤングはネット知識で頭でっかちで小賢しいですから、
会社に誠心誠意、忠義を尽くせば会社も俺に見返りを与えてくれるはず!
なんてことは思いません

検索すれば自分が勤めている会社の40代での年収は容易に知ることができます

頑張って課長になってこれかぁ…とコスパ的に悪く感じてしまうと
頑張る意味が見いだせなくなります

100%で頑張って80%の収入よりも
50%の能力で50%の収入のほうが、コスパとしてはいいわけです

で、余った50%の体力を余暇や休息に当てたほうが生活の満足感が高いという判断なんですね

それと、今どこの会社も人手不足だと思いますが
末端従業員より人手不足の影響を受けやすいのが中間管理職の方なのはどこの会社も同じなのかなと思います

課長が深夜近くまで残業しているのを見ると
「うわー、俺はあんな風にはなりたくないなぁ」
と思ってしまい、自ら出世ルートから遠ざかろうとします

ご存知の通り、課長は会社側の社員ということで残業代が出ません
うちの会社では下手したら交代制やってる同年代の末端従業員より収入が少ないとの噂です

うちの会社のヤング世代も口々に
「係長くらいで一生ダラダラしてたほうが収入いいし楽だろうなぁ」
といいます

このように収入だけを盲目的に追い求めるのではなく、ワークライフバランスも意識している若者達が多くなってきているということです

自分の幸せについて本気出して考えてみたら、低年収のままでいいやという結論に至ったということです
決して、人生を諦めている、なんてネガティブな発想からくる行動ではないことを知っていただきたいですね

うちの職場も、あまり仕事を頑張りすぎると、
「おっ、こいつ俺の下で育ててやろうかな」
と部長あたりが余計なお世話を働かせかねません

末端従業員だから各種手当が稼げるのです
常に時間と体力と収入を天秤にかけ、コスパよく働いていきたいなと僕は考えています

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