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本当に僕は幸せになれるのだろうか

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どうもよよよです

さっむ

「先日は春一番が吹き、春の訪れを日々感じる今日このごろ…」

とか、オシャンティな書き出しで今日のブログは始めようかなと考えながら窓を開けた瞬間、
その感情は待ち遠しい春の暖かさのように虚に消え失せたのだった

犯罪的だろこの寒さは
通勤を邪魔するな!
威力業務妨害だ!
誰か逮捕しろ!

昨日作ったカレーをちびちび食べながら、よよよはひとり部屋で泣くのだ

「会社に行きたくない…」

何度このセリフを思い、口にしただろう?
この叶わぬ願いはずるずると僕の健康な精神を這いずり汚染していく

あなたは涙でしょっぱいカレーを食べたことがあるだろうか
そんな経験がない幸せ者には僕の気持ちは分からないし分かってほしくない

幸せを求めて頑張っているはずなのに、この生活は幸せが遠のく予感しかしない

そんな僕を見てみんな笑っている
単純工の僕のことを
クスリを飲んでまで働く僕のことを
誰にも相手にされない僕のことを…

それでも俺は誰か1人だけでも気持ちが伝わるといいな、と思い今日もブログを書く

ブログを書き終え、物理的な重さだけではない重さを感じる玄関ドアを開けると
さきほど感じたものより厳しい風の冷たさに身を縮める
つい、また涙が零れそうになる

本当に僕は幸せになれるのだろうか

その答えは春がいつやって来るのかと同じように、誰にも分からないのだった

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