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俺は孤独に油まみれになってたほうがいいや

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どうもよよよです

今日は成人の日ですね

冠婚葬祭のうち「冠」にあたる成人式

人生のうち数えるほどしか着ないであろう、慣れないスーツを着て
20歳の頃の僕も式場にいましたね
屋内なのにやたら寒かったのを覚えています

その後、小学校の同窓会があったんですが
まぁ男も女もかつてのクラスメイトに対して色目を使いまくり
合コンと化した乱痴気騒ぎから逃げるように帰ってきた記憶

田舎工場作業員が住む世界とは違う、あれが大学生ノリというやつなのね!と旧友に会いにきたつもりの僕は悲しい気持ちになった
あれが自然な世界なら俺は孤独に油まみれになってたほうがいいやと思った20歳の冬の日だった

ニュースによると70%の今年の新成人が「日本の将来は暗い」と答えているそうです

ああ、きっと君たちがそう思うならそうなんだろう

暗いとは言いつつ自分の国のことを考えているだけ偉いよ

俺は自分のことで精一杯だったから日本の事なんて考えてなかったな

考えていたことと言えば、なにかに対する反骨心は持っていたよ
俺はお前らバカとは違う、と
なにに刃向かっているかも分からずに
ひたすら毎日ダンボールと対話していたね
今もですけどね

ちなみに成人式から、しばらく経ちますがまだ大人になれた気はしません

そんな面白くないものにはなりたくないですからね

僕はずっと大人でも子どもでもなく僕であり続けます

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