アクセスランキング

またなにも考えなくて済む

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

はぁまた月曜日か…

起きるなり絶望的な事実に頭を抱えてしまう

重い身体と重い心を引きずって顔を洗おうと鏡の前に立つ

目の下のクマが日々の疲労の蓄積の深刻さを物語っているが
その警告が報いられることはない

僕はこれから自動的にバスに乗せられ、自動的に流れてくる製品をチェックしてダンボールに入れなければいけないのだから

それが僕の仕事でありしなくてはいけないことなのだから

いや、もはや自分でこれは自動的なのだから仕方ないのだと思い込もうとしている節があるのかもしれない

自分で立つ力も残っておらず抗う力もない
そんな情けない自分に言い訳をするようになにも考えなくていいように仕事へ今日も向かうのだ

自分が幸せになる方法から自分で逃げている
どこかで気づいていながら、毎日の作業に没頭する

ああ、またバスが来た
これでやっと頭の中で繰り返される逡巡から解放される
またなにも考えなくて済む…

関連コンテンツ
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメント

  1. 匿名 より:

    もう職場のおじいちゃんたちと同じペースでやりなよ…
    上司に何か言われたら「じゃああの人達はいいんですか?」って言おう?

    • jinseiyoyoyo より:

      たぶん、僕だけが休憩が長いことを非難されて、そこで反論しても
      上司は「分かった。おじいちゃんたちにもよく言っとくよ。」と言って何もしないパターンですね
      おじいちゃんたちが会社の偉い人と友達だったりするので上司もなにも言えないのです

コメントを残す