ダメなものはダメです

どうもよよよです

僕が会社を救った話をしようと思います

当時、機械オペ担当の正社員の同僚(Aさん)が定時で退社していました
その方は奥さんが病気だったため、しばらく定時で帰り続けていました
仕方ないですね

だが、生産が止まってしまう!と危惧した上司は
別ラインを担当している請負業者の社員さんに定時以降にAさんが担当している機械を稼働させようとしていたようです

これはいけません
請負業者はあくまでも機械やラインごとに生産数量で作業を請負っているものであり、それは契約で決まっています
契約で決まっていること以外のことをさせてはいけないはずです

正社員ならともかく、請負業者の社員にそんな指示をしたら、下手したら「偽装請負」として労基にしょっぴかれてしまいます

僕は課長にそれを訴えましたが、派遣法のことなどなにも知らない課長は、「またよよよが訳の分からないことでイチャモンつけてきてるよ…」
という感じにあしらわれ、のれんに腕押し、なしのつぶて

コイツはダメだと、課長に話をつけるのを早々に諦め、
部長に話をしたらようやく動いてくれて、請負業者社員に指示を出すことを禁止してもらいました

こうして僕は会社が労基にしょっぴかれる前に、救済に成功したのでした
ちゃんちゃん

生産が止まってしまうのはもちろん良くないことですが、そのしわ寄せを他の企業の方に負わせてはいけないのです

しかし、課長くらい立場ならそのくらいのことは知っておいてほしいものですよね
しかも逆恨みして、僕にイヤミ言ってくるし…
困ったものです

まぁヒーローというのは孤高でなくてはいけないですからね
僕は社会という名の荒野を歩き続けるウェイストランド・サバイバー…
うーん、マンダム…

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コメント

  1. 匿名 より:

    やるじゃん

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