凍てつく窓

どうもよよよです

はぁさむい…

こわいこわい

寒いという言葉には色んな地方で独特な方言がありますよね

しばれる、こわい、すくれる

どれも、なんだか窮屈でちぢこまっている印象です
どこの地方でも方言は違えど感じ方は一緒なのだということなのでしょうね

まさしく僕も今ちぢこまってバスを待っています
この気持ちをなんと形容すればいいか

いいや、僕の今の気持ちはどこの方言でも形容できない…
去来するこの気持ちは、心の寒さから来るもの
今から自分の心を殺して1日仕事をするのだという無機質な冷たさからくる、寒さです
さびしいような、かなしいような

身体には防寒着を着せることが出来るけれど、心を温めるマフラーなどありはしないのです…

社会からの冷気を一心に受け、冷たくなった身体と心を連れて今日も僕は通勤バスに揺られていく…

冷えきった心を暖められる日は来るのだろうかと凍てつく窓から町を眺めて思います…

きっとこの街の人たちも僕と同じ気持ちなのでしょう…
どこの屋根にも雪が降り積もりみわたす限り白く染め上げられた街を見て、また悲しさがこみ上げてくるのでした…

つづく…

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