今、過疎島への移住がアツイ

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どうもよよよです

竹島・硫黄島・黒島
3島にまたがった村である三島村

その三島村が助成金付きで村への移住者を募ったところ、ネットで話題沸騰になりあっという間に定員が埋まってしまったようだ

image

定住促進助成金及び支度金

[助成金]・・・支給期間は、3カ年間を限度

1人世帯の場合 月額85,000円以内、2人世帯の場合(配偶者を含む)月額100,000円以内第1子については20,000円を第2子から1人につき10,000円を加算する。

[支度金及び報償]・・・1回限り

支度金としてフェリーみしまの航送料か100,000円のいずれか低い額を支給する。報償として50万円又は子牛1頭を支給する。

※上記助成金、支度金、報償については世帯主が、移住と同時に村の職員等に採用された場合には規定する助成金は支給しないものとする。なお、支度金は赴任旅費と読み替えて支給するものとする。助成金の支給期間内に、村の職員等に採用された場合、採用された月から助成金の支給を停止する。

ただ今応募多数のため、受付を一時中止しております。

子牛一頭www

まぁでも牛のコスパの良さは馬鹿に出来ない

僕もこれを見たとき、いいかもと思ってしまった
ただ見たところ就職というよりは農業や漁業の自営業者を求めているように見える…

だとすればある程度経験がなければ難しいだろう

(途中で辞めたいと言っても辞められなさそう。島だしw)

が、定員があっという間に埋まってしまった所を見ると、とにかく人生をやり直したいという人も応募したのだろうか

海も綺麗そうだし、都会の高級サラリーマンより魅力を感じる人もいるだろうね

今回は締め切ってしまったが、人生どうにもこうにもいかなくなってしまった若い方はこういう情報を探してみてもいいかもしれない

三島村(Wikipedia)

財政力指数は全市町村中で全国最下位である。

本土並みの行政サービスを受けられずに「選挙を通じて意思表示しなければ、切り捨てられてしまう」という過疎の離島の切実さから、公職選挙では寝たきりの高齢者を除くほぼ全員が投票することで高投票率であることが知られている[1][2]

なお、三島村には常備消防はなく火災等災害時は消防団が対応する。救急に関しては診療所に配置されている患者輸送車(軽ワゴン車)で対応し、重症患者はヘリコプターにより昼間は鹿児島県消防防災航空隊、夜間は海上自衛隊鹿屋救難飛行隊に搬送される。また、例外として第10管区海上保安本部鹿児島航空基地の所属機が使用されることもある。

島村、過疎村ならではの問題も多く抱えた三島村
自然豊かな環境でどんな生活が待っているのか?
移住者の今後に期待したい

↓三島村の動画。なんだか楽園に思えて来た…

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コメント

  1. 匿名 より:

    お邪魔します。カトヒレです。

    心揺さぶる記事をありがとうございます。

    応募多数なのですね。仕事を辞めたくて仕方がない、子供8人くらいの世帯には最高のお誘いかもしれません。

    私は、最近上司と喧嘩もしましたが、今のポジションが最高です。あと10年やらせてもらえれば、ガチリタイヤも可能だと思っています。

    貯めて貯めて、貯めまくる。いつでもやめてやるぜマネーの準備中です。

    • jinseiyoyoyo より:

      コメントありがとうございます

      本当に上司とはなぜ反りが合わないのですかね~
      休憩室だと少しは話せるのに、職場だとどうしてもギスギスしてしまうんですよね
      真面目な環境と空気ギスギスな環境は紙一重です

      お金を貯めさえすればそんな環境からも逃げられます。
      頑張りましょう!

  2. 暇な人 より:

    こんにちは。
    ユニークな移住政策ですね。
    離島生活憧れますが、都市部暮らしに慣れてしまった自分にはキツイだろうなー
    先日東証のインド株ETFを200万ほど買いました。
    10年後ぐらいに倍にならないかなー

    • jinseiyoyoyo より:

      コメントありがとうございます

      こんにちは
      僕は田舎生まれ田舎育ちなので、島暮らしも案外馴染むかもしれません

      インドは人口すごい増えているらしいですね
      十年後には中国も抜くかもしれないとか
      国内ETFも最近は色々ありますよね
      取引はちょっと少ないですが、今後に期待

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